PETAR LOG

ただで転んでんじゃねぇ バカヤロウ

仕事が遅い人に読んで欲しい!仕事が速い人の習慣を解説するよ!

f:id:dostrike:20170509122923j:plain

仕事にスピードが重要だとわかっていても実際は多くの人が仕事の遅さに悩んでいるのではないだろうか。
 

仕事はスピードが命

日々工夫して仕事が早くなると、人より先に進むことができる。そうすることで情報も集まりやすいし、周囲の見る目も変わってくる。頼られる機会も増え、協力者も出てくるはずだ。そういうポジティブな状況では、感度が上がり、いろいろなことに築けるし、情報量が増えるのでより最適な判断ができるようになる。

f:id:dostrike:20170509124951j:plain

 
多くの仕事はこのようにササッととやることで精神的な余裕を作り、人より優位に立つことで自らの好循環を作り出し、やる気を高めていくことができる。そのためにもスピードを意識することが必須なのだ。

仕事の速さが上がれば、本来の実力を発揮できる 

仕事が早くなれば、やる気が出て結果も出てくる。そうすると心も体ものびのびとして、自分の持っている本来の力を発揮できるようになる。 
プレッシャーに強い人と弱い人がいるが、プレッシャーに強い人は、過剰に結果を心配しない。なんとかなるとさえ思っている。
自分ができる事はやったので、これ以上気にしてもしょうがないと言う意味で居直っているのだ。
この居直ることができると過剰にドキドキすることが減り平常心で仕事を進めることができる。
平常心なので普段通りの自分の力が発揮できる。
 
逆にプレッシャーに弱い人というのは、結果をものすごく気にするものだ。
結果だけではなくて人が自分のことをどう思っているのか、人目を非常に気にする。
さらに失敗した後のことも心配する。
恥をかくのではないかと結果を心配し過ぎるのだ。
 

 

仕事のスピードを上げるためには、まずその仕事の全体像を理解する必要がある。全体像とは最終結果が何でそれを直すためにどういう要素があって、どういうステップと段取りを踏んで成果につなげるのかどこから手をつけると最も効果的なのか、そういったこと全てを指す。
全体像が見えれば、どの部分が重要で、どの部分がそれほどでもないかが分かる。仕事のツボを抑えることができるということだ。
 
必要以上に丁寧な仕事をして、本当はそれまで大事でないところに延々と時間を割く必要がなくなる。後でやるべきなのに最初に時間をかけすぎるなど無駄な時間を費やすことがなくなる。
 
丁寧さこそ命と考えてきた人はその仕事の定義本質を整理し、仕事をやり遂げる全体像をまず考えるべきだ。
最速で完成させた後にもう一度見直すと言うPDCAを回すことで、全体として1充分に丁寧な仕事をすることができる。
こういう言い方をすると納得できない人がいるかもしれないが、そういう方にはこういう考え方はどうだろうか。
仕事は丁寧にやることそのものが目的ではなく、あくまでも結果を出すことが目的だ。
結果を出すために必要な丁寧さを考え、それを満たせば良いのであり、決して丁寧さありきではない。
時間がいくらでもある人なら良いが、全ての人は限りある時間の中で時間が少ないと感じているはずだ。
意味もなく丁寧にやりすぎないということが大切であり、その丁寧さが顧客視点とずれていないか顧客にとって本当に意味のあるところを集中的に丁寧にするのが、デキル人の仕事である。
 

 

仕事のツボを押さえている人(仕事ができる人)は、いつも余裕があるように見える。
常に落ち着いて判断をすることができる。決して視野が狭くなることがない。
 

できる事は全て前倒しする

前倒しと言うのは先の事でもできる事はなるべく全部早めにやっておくということだ。
早めにやるほうが精神的にも圧倒的に楽になり、余裕があるので落ち着いて広い視点から取り組むことができる。
心に余裕があるので頭も良く働く。いつもギリギリいっぱいで仕事をしている人は前倒しなんて思いもよらないことだろう。 
しかしギリギリだと目先のことにあくせくし、先手を打つこともできず、想定とは外れたときに挽回のチャンスもなく、とても好循環など起こりようもない。
人の協力なんて得られず、情報も入ってこない。ストレスが強くなり体も疲れ果て悪循環に陥る。
1.仕事の全体像を抑える
 
2.無駄な仕事を不要不急の仕事を全て着る他人の家に行か飲める仕事が依頼して切り離してしまう
 
3.自分でなければできない仕事に集中して、それだけを続ける
 
4.余裕が生まれ次第少しずつ前倒しをする
 
いつもギリギリの人は仕事の全体像など抑えていない。抑えることができないのだ。
 
目先の仕事に精一杯になり、とても先のことを考える精神的な余裕も時間的な余裕もない
人より1歩先んじると言う事は精神衛生上、非常に良いことだ。
 
一歩先んじるとは、進むべき方向を人より先に考えておく、人より先に情報を入手しておく、こちらから先に条件を設定するということだ。半歩でもいい。
人より少し前を歩くだけでリーダーシップを発揮することができるのだ。
 
仕事ができる人がピタッ!ピタッ!とツボにはまった対応ができる。自分には何を求められているのかまたそれに対してどう答えるとベストなのか、また今何を言うべきかあるいは言うべきでないかが鋭角に見えているのだ。
 
頼られる機会も増え、協力者も出てくるはずだ。そういうポジティブな状況では、感度が上がり、いろいろなことに築けるし、情報量が増えるのでより最適な判断ができるようになる。
 多くの仕事はこのようにササッととやることで精神的な余裕を作り、人より優位に立つことで自らの好循環を作り出し、やる気を高めていくことができる。そのためにもスピードを意識することが必須だ。